車買取査定の公式ルール!?

どうもー!ツヨシです。
今回は車買取金額の算出方法を勉強したので紹介します。

これって凄く重要ですよね。知っておかないと嘘の金額を言われてもわからないですし・・・。交渉時に有利に働くこと間違いなしの情報ですよ。

まず査定士が見る点は車体の状態です。

当然キレイであれば高額ですよ。でも長年乗ってば、細かい傷はどうしてもつきますよね。

でも安心してください。大きな凹みやキズでない限り大幅な減額はありません!

ちなみに査定前に修理に出してはいけません!!!
なぜなら、修理代の方が高くつくから。ここはポイントですね~。

次に走行距離です。

いきなり注意点ですが、走行距離が短ければ良いってもんじゃないです!その理由は車はある程度動かさないと劣化するからです。

ではどれくらいが良いかといいますと1年で1万Kmです。それより長いとマイナス査定となります。まあ、こればっかりはどうしようもないですが・・・

最後にボディカラーについてご紹介します。

車体の色で金額が変わるのは意外かもしれませんね。ちなみに高額になりやすいのは次の3つです。

「白・黒・パール」。シンプルなカラーが好まれるといいますか、汎用性の高さでしょうかね。

奇抜な色はあまり高くないようですよ。まあ、今知ってもどうしようもないですが(笑)

車の傷や塗装剥がれは直した方が良いのか?

ツヨシです。

前回気になった車の塗装や傷に関してを調べてみました。

まず、車内の清掃は行っておくべきだということがどれを見ても書いてありました。

車内で食べた食べ物のカスとか、ほこりが積もってしまったりとかしているとマイナス対象になってしまうんだそうです。

その為、車内の清掃は必ず行っておくように書かれていました。

次に洗車とか塗装の修理ですが、これは行ったからといって必ず査定額が上がるというわけではないようです。

つまりお金をかけて車体をキレイにしてもキレイにした費用が回収できる可能性はそこまで高くないから、むしろやらない方がマイナスになったとしても損はしないんだそうです。

それから、細かい傷が逆に目立ってしまうと、それもマイナス対象になってしまうので、さらに減額されてしまう可能性があるんだそうですよ。

少し汚れていて、その細かい傷が隠れていると、気づかずにスルーしてくれることの方が多いんだそうです。

そう考えると、あえてそのままにしておいてあげた方が得かもしれないですね。

ただ、全くの無意味というわけではないようで、行うと不要なマイナス査定をされずに済むので、その点に関しては行っておいた方が良いこともあるようです。

臨機応変にどっちにした方が良いのかは考えた方が良いですね。

車の買取は加点方式ではなく、減点方式である為、プラスになるという表現は、マイナス査定されなかったという意味なので、修理をしたことろでそれがプラスになるわけではないっていうのはわかる気がします。

できるだけ減点されないで査定されるように工夫したいですね。